催眠術のかけ方から催眠療法の技術まで催眠誘導研究所

催眠術のかけ方/催眠誘導研究所・林貞年

◇ 催眠術のかけ方もくじ

まえがき………コミュニケーションとしての催眠術

【第一章】潜在意識との対話――催眠術の基礎知識25
● 人格変換………無意識にある演技のパフォーマンス16
● トランス………催眠状態はその中のひとつでしかない18
● 被暗示性………暗示の受けとり方は人によって違う21
● 思考の4つのパターン………相手のタイプを見分けて暗示を選ぶ23
● 直接暗示と間接暗示………力があるのはどっち?24
● ダブルバインド………相手に選択させながらゴールにたどり着かせる26
● イエスセット………心に条件反射を作る惰性形成法28
● メタファー………同化しているものを利用する隠喩法31
● アナロジー………防衛本能を起こさせない類推法33
● イエスバット………一緒に歩いて歩行を止める意識力低下法34
● 条件反射………具体的な技法はここから始まる35
● 刺激の般化………深い催眠まで誘導していく基本的セオリー38
● 誘導暗示………予告し試みて追い討ちをかけるテクニック41
● つなぎの言葉………暗示と暗示をつなげるトラジションの効果43
● 禁止暗示………有効なタイミングとは45
● 禁止暗示の注意………「解き忘れ」はトラブルのもと46
● 威光暗示………存在自体が暗示に力を加える47
● 瞬間催眠術………心理作用を利用する認識効果49
● 予期作用………事前にどういう観念を作っておくか51
● 自律訓練法………催眠状態の見本的存在53
● 潜在意識………人が本来もっている驚異的力55
● 催眠状態………過去に囚われず未来に怯えない心59
● 催眠の深さ………4つの段階に応じた暗示のかけ方61
● リード………相手の反応に合わすのが重要65
● リズム………予期せぬ中断はトランス状態を壊す66

【第二章】催眠術師への道――催眠術の基本テクニック23
● 身だしなみと態度………まずは安心感を与え不快感を与えない70
● 環境………誘導を楽にする環境の整え方71
● 雰囲気………重要な暗示の土台72
● 動機づけ………相手の協力をあおるモチベーション72
● 不安の除去………早く深くかけるには不安をなくすのが早道73
● 思い込み………怖いのは催眠暗示より普段の会話77
● ラポール形成………どこまでついてくるかを決定する信頼関係79
● ミラーイング法………相手と仲良くなれるコツ80
● チューニング法………驚異的なスピードで信頼関係を作る81
● リードシステム………優れた感覚器官を探せ83
● 仰臥姿勢………弛緩を重視した静催眠は仰向けにさせる86
● 椅子姿勢………運動を重視した動催眠はイスに座らせる88
● ブリージング………意識を変える呼吸法の注意点89
● 無意識の集中………これがあれば相手が背中を向けていても大丈夫91
● 被暗示性テスト………感受性を確認できるウォーミングアップ93
● 催眠導入………意識を内側に向ける95
● 刺激の遮断………欲しいものがなくなると自分の中を探す96
● 神経の疲労………疲れたアンテナは欲しいものを探せない97
● 観念運動………意識の優先はシーソーバランス98
● 逆算法………数を数えてリラックスさせる101
● 沈黙法………語りかけを休むと脳も休む102
● ゆさぶり法………かけて覚ましてを繰り返すと深化するトランス104
● 覚醒法………暗示でかけた催眠は暗示で解く105

【第三章】催眠術ショーの舞台裏――集団催眠の実践テクニック11
● 集団催眠………複数の被験者を一度にかけるために108
● 被験者を選び出………催眠に適した人をどう見分けるか109
● インダクション………催眠をかける瞬間113
● 腕の浮上深化法………腕の浮上深化法で足並みをそろえる115
● 腕の自動運動………被暗示性を急速に高める116
● さらに神経を疲労させる………神経の疲労は深化の過程でも有効117
● 深化法①………ストレスを与えて深化させる119
● 深化法②………連続技で催眠を確実にさせる122
● 深化法③………恐怖(強いストレス)を与える124
● 後催眠暗示………催眠が覚めた後に暗示が反応を起こす124
● 意識の退行………意識は過去へ行っても未来へ行っても深化する129

【第四章】催眠術の極意――プロの成功テクニック9
● 成功率を上げるために①………浅側頭動脈圧迫法134
● 成功率を上げるために②………後頭動脈圧迫法135
● 成功率を上げるために③………頚動脈洞圧迫法136
● 動脈圧迫法の一場面………かかりにくい人でもかけられる138
● モデリング………見本を見せると学びやすくなる140
● タイミング………悩める人は隙間が狭い142
● 抵抗心の利用………抵抗者に対する一言149
● プラシーボ(偽薬)………頑固な相手への誘導法152
● 催眠誘導に失敗はない………うまくかからなかったときの考え方160

【第五章】セックスinトランス――催眠術の応用テクニック13
● セックスへの応用………催眠術で人が淫らになる理由164
● オーガズム………エクスタシーというトランス166
● ラポール………信頼関係なくして性感帯なし167
● リード………セックスも催眠もリードが重要167
● キス………成功と不成功が決まるカギ168
● 前戯………重要なのはインサートの前か後か・164D170
● キャリブレーション………どこまで相手を観察できるか171
● じらし………理性を捨てさせるにはじらすのが効果的173
● 時期の重要性………性欲のピークはいつか174
● トランス誘導………人間は雰囲気に弱いもの175
● 深化のテクニック………技法はゆさぶり法が適切178
● シャウト(叫ぶ)………理性の歯止めを外す180
● 後戯………終わり良ければすべて良し181

【第六章】療法としての催眠誘導――催眠療法のエピソード7
● ダイエット………催眠で減量を成功させるために184
● 禁煙………催眠はどこまで役に立つのか191
● 記憶の復活………潜在意識が教えてくれる「逆行催眠」194
● トラウマ………すべてを知っている自分と話す「催眠分析」198
● 観念的うつ病………思い込みが作り出す観念への一言207
● 中程度の心身症………催眠療法の領域を超えた「とらわれ」への対処210
● 心理的策略との対決………この世で一番大切なものを見つける旅222

あとがき………心理学の一分野としての催眠術236

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